

眠ると頭から血が下がることはご存じのとおりですが・・・
布団の中へ入ってもなかなか寝つけないのは、何かを考えているために、血が下がれないでいるからです。
そこで眠るには、頭から血を下げてやればよいわけです。
何も考えないのがいちばんですが、実際はそれがなかなかむずかしいので、雑念を払うために数を順に数えたりします。
何か軽く食べると血が胃に集まるため、寝つきやすくなります。
足を温めるのもよい方法です。
簡単なのは足の親指を曲げる方法で、こうするとそのエネルギーとして血が足のほうに集まり、同時に、そちらに気をとられて何も考えなくなるため、自然に血が下がって眠くなってくるのです。
